東北の綿に包まれた、「厚焼笹」が出来るまで。

種まき

コットンのスタートは東北では初夏。元来は暑いところの作物であるため、十分に気温の上がった5月あるいは6月に種を蒔きます。

作業

近隣の方、プロジェクトに参加しているボランティアの方を含め、思いを同じくする人々が交流を深めながら、健やかな生育を祈り、作業を進めます

綿

明るい日差しを浴びて、見る見る枝を伸ばし成長します。秋には花が咲き、その後綿の実がはじけて、晩秋から冬にかけてふわふわのコットンボールが!
ほんとうに可愛らしい綿の実りです。

ファッションに、実る。

コットンといえば、もちろん、生地の素材です。 シャツやチノパンツ、タオルなど、東北コットンプロジェクトならではの多彩なブランドの素敵なアイテムが、これからも充実していきます。

東北コットンプロジェクト

コットンプロジェクト
綿の茎を、織り込んで。

コットンボールを収穫した残りの茎を利用し、織り込んでつくる「阿部の笹かまぼこ 吟撰笹」の小袋。
和紙風の風合いは従来のまま、綿花の茎の素朴な色合いと茎の手触りの感じられる温かみのあるものになっております。省資源のメリットもあります。

厚焼笹
綿 もっと多くの方に手に取っていただきたい。
厚焼笹